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日本で頑張るリアルワン君にニャパンがインタビューする
『Akadama FAN(Friend’s Actual Note)』
第1弾~インドチェンナイからきたパリアくん 日本以上に日本人が好き!
◆どうして日本にきたのですか?

大学卒業後に弁護士として、インドの銀行に1年半程勤務しました。その後、法律事務所で、日系企業をメインに外資系企業の法務、税務、コンプライアンスなど幅広い業務に携わるうち、約束や時間をストイックに守る日本人に興味が増してきたんです。通訳さんを介してのやりとりだけでは「空気を読む」という独特な感覚を理解できないもどかしさを感じていて、それを知るにはやはり日本に行くしかないと決断。現在は、インドで仲良くなった日本人の紹介で東京のコンサルティング会社で働きながら語学学校に通っています。

◆インドの方は日本をどう思っているのですか?
◆実際に日本にきて印象はどうですか?

インドでは日本といえば「富士山」「東京」「京都」「すし」「さしみ」というイメージぐらいですが、インドのモディ首相と日本の安倍総理が個人的親交を深め友好関係にあることや、2023年の開業を目指すインドの高速鉄道に日本の新幹線技術が採用されること、製造業や産業の基盤強化プロジェクトへの支援も手厚いので、日本のことはニュースで頻繁にとりあげられていますよ。他にもインド人能力アップのため、日本の大学で学んだり、工場でトレーニングを受けられる技能開発プログラムも動き始めています。今は、日本在住のインド人は約3万人ぐらいですが、近い将来もっと多くのインド人が日本を訪れるようになると思います。

大学卒業後に弁護士として、インドの銀行に1年半程勤務しました。その後、法律事務所で、日系企業をメインに外資系企業の法務、税務、コンプライアンスなど幅広い業務に携わるうち、約束や時間をストイックに守る日本人に興味が増してきたんです。通訳さんを介してのやりとりだけでは「空気を読む」という独特な感覚を理解できないもどかしさを感じていて、それを知るにはやはり日本に行くしかないと決断。現在は、インドで仲良くなった日本人の紹介で東京のコンサルティング会社で働きながら語学学校に通っています。